現場ではやってはいけないのに意外とやってしまっていること

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自宅や電車での移動中などで、
大量にナ○パの上達のためのインプットを行うと思います。
そして、それを実際に街に出て試すことが
一般的なナ○パのやり方だと思います。

満を持して、その大量のインプットを
実際に現場で試してみても、
中々イメージ通りに行かず、
気が沈んでしまうことがあると思います。

まさに僕がこの典型例でした。

たくさんインプットしてモチベを上げて
いざ現場に出て声かけをしても、
無視や罵声を浴びまくることでやる気をなくし、
トボトボと家に帰ることが何回もありました。

しかしこれは、
ある些細なことが原因で、
相手の反応に感情が揺さぶられ、
モチベーションが下がっていることが分かりました。

これに気が付いてから、
相手の無視や罵声に対して感情が揺さぶられても、
モチベーションを一定に保つことができるようになりました。

そこで今日は、
現場で相手の拒絶反応に対して、
ネガティブな感情になったとしても、
モチベーションをしっかりと保つ方法をお伝えします。

この方法を実践すれば、
現場でガンガン声をかけれるようになります。
それにより、一気に成長スピードも加速し、街ですれ違う美女と最高の関係を持てるようになります。

逆にこれを実践しないと、
モチベが下がってカフェ地蔵になり、
時間を浪費し、一生悔しい思いをし続けてしまいます。

ではその方法は何か。
結論から言うとその方法は、

“一切反省をしない”

です。

現場では、一切反省をしてはいけないんです。

反省は、自分の声かけの音声などを取って、
1日分をまとめて家やどこかで時間をとってやりましょう。

いちいち現場で反省していたら、
当然上手くいかないことの方が圧倒的に多いので、
感情がぐわんぐわん動いて、
モチベーションも下がってしまいます。

モチベーションが下がると、
それを上げようとすることに意志力を使ってしまうので、
正常ならばやらないことをやってしまったり、
集中力が落ちてさらに上手くいかなくなります。

そして最終的には、
地蔵してカフェにひとり逃亡したり、
トボトボ自宅に帰宅することになってしまうんです。

タモリさんやカンニングの竹山さんも反省はムダだと言っています。

反省は、日本人のムダな美徳みたいな風潮があるので、
それがカッコいいというように錯覚してしまっているんですね。

本来現場では、
ナ○パの成功確率を上げていくために、
大量の仮説検証を行う場です。

しかし、モチベーションが下がって、
試行回数が減るだけでなく、
感情が動いてムダなことをしてしまっては、
現場に出るメリットを消してしまいます。

なので、現場では反省せず、
ひたすら声かけをするのことにシングルタスクすることが大事だなと感じています。

それでは、また!

ありがとうございました。

ホンダ

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