ナンパを始めた当初地蔵していた自分に伝えてあげたいこと

ナ○パを始めてすぐの時期は、
ほとんどの人が地蔵を経験すると思います。

まさに自分がそうでした。

元芸能人の理想のパートナーがいても、
たとえ30歳になった良い大人だとしても、
超絶非モテマインドだったのです。

非モテマインドだと、
どうしても女性を上に見ているので、
拒絶されることへの本能的な恐怖を、
錯覚で感じてしまうんですね。

人間、デメリットの方がメリットよりも感覚が強いので、
女性から拒絶されるかもしれないという恐怖感を抱くデメリットの方が、
ナ○パをすることで女性とセッ○スの関係を持てるかもしれないというメリットより強く感じてしまいます。

僕は、このような人間特有の感覚にドツボにハマって、
ナンパを始めた当初から、
半年間地蔵していました。

一日5、6時間街を歩いて、
ターゲットの女性の後ろをストーカーのように着いていき、
声をかけようとしてとも心臓がバクバクして声をかけられない。

完全に地蔵でした。

しかし、あるマインドセットを知ってから、
一日に声をかけれても5人くらいだったのが、
1時間で50人くらいの街ゆく女性に声をかけることができるようになりました。

地蔵で半年間も無駄にした自分に、
今ならこのマインドセットを今すぐにでも伝えてあげたいです。

では、そのマインドセットとは何か。

結論から言うとそれは、

“自分にも断る権利がある”

というマインドセットです。

“こっちの声かけに対して、
拒否してくるような女は俺の魅力が
分からないクソ女認定して、
すぐ挨拶だけしてその場を去る”

ということです具体的には。

このマインドセットを知った次の日から、
声かけ数が10倍に増えました。

やっとナンパ師としての始めの一歩を
踏み出せた感覚でした。

断る権利があるというマインドだと、
冒頭の方でも書いた、
女性を上に見るマインドがイーブンになります。

だから、声をかけても、

拒否された。。

という恐怖を感じることが無くなります。

なぜならば、

“こちらにも断る権利がある”

からですね。

もし、現在地蔵でもがき苦しんでいる方がいたら、
このマインドセットをぜひ参考にしてみてください。

ホンダ

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