会話が上手な人の共通点 続き

こんばんは、

ダニエルでございます。

 

前回は、会話が上手な人の共通点を

お伝えしました。

 

”相手にスポットライトを当ててる”

 

そう、会話が上手な人の共通点は、

とにかく相手なんです。

 

相手を主人公にできる人。

 

相手にベクトルを向けることが

できる人なんですね。

 

相手は、

あなたのことなど全く興味ないんです。

 

相手が興味があるのは自分自身。

 

一番好きでしょうがないのが

自分自身なんです。

 

ただ、

誰もが本能的に認められたい。

相手や他人に勝りたい。

 

だから、一瞬でも気を抜くと

すぐ自分にライトを当ててしまうんです。

 

ではなぜ、

相手にベクトルを向ける必要があるのか。

 

そのことについて今日は、

お伝えしていきます。

 

まず、具体的に相手にベクトルを向けるとは

どういうことか。

 

それは、

 

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相手の現実を知ること

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です。

 

「相手の現実?

意味わかんねえよ。」

 

と思うかと思います。

 

安心してください。

ちゃんと説明します。

 

まず、現実とは何かというと、

その人がこの世界に対して定めている

優先順位です。

 

例えば、

あなたも仕事をこなす時に

優先順位を決めて一つ一つ

こなしていきますよね?

 

それと同じです。

 

人は意識的にも、無意識的にも

常に何かしら身体がこの世界から

情報を受け取っています。

 

そしてその情報に対して、

その時点でのその人の優先順位に従って、

行動を起こします。

 

例えば、仮病による飲み会の

ドタキャンとかは、

相手がそのあと調整する苦労よりも

自分の欲を優先して取った行動ですよね。

 

これは、

 

自分>相手

 

という大小関係による

優先順位によってとられた

行動です。

 

で、この優先順位が、

俗に言われている

 

”価値観”

 

というやつです。

 

つまり、人は価値観に則って

行動しているんですね。

 

その価値観が、

人の現実を作っています。

 

だから、相手の現実を知ることは、

相手の価値観を知るということです。

 

価値観は、その人の行動を決定づけるので、

相手の現実を知ることで、

相手を動かすヒントになるんですね。

 

だから、相手の現実を知る必要があるんです。

 

では、具体的に相手の現実を知ることが

なぜ重要なのかを伝えていこうと思いますが、

今日はこの辺で。

 

それでは、また!

 

ありがとうございました。

 

ダニエル

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